整体から見る気と身体

片山洋次郎 著

「整体」は、体の歪みの矯正ではなく、むしろ歪みを活かし、のびのびした体になるようにすること。本書では「気」を通して見る=身体の内側から感じ取る身体像を実際の整体法に則して明らかにする。例えば外反母趾も頭痛もアレルギーも「足裏の呼吸法」で改善される。風邪、花粉症、胃潰瘍、うつ病、がんなどでも、「気」を介して身体は自主・自律的にバランスを取りうる。老いや病はプラスにもなる。滔々と流れる生命観。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 体から聞いたこと
  • 2 気からみた身体
  • 3 病気は生きることの一部
  • 4 揺れながらバランスをとる
  • 5 「病気を経過する」とは
  • 6 時代と体質
  • 付録

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 整体から見る気と身体
著作者等 片山 洋次郎
書名ヨミ セイタイ カラ ミル キ ト シンタイ
シリーズ名 ちくま文庫
出版元 筑摩書房
刊行年月 2006.7
ページ数 273p
大きさ 15cm
ISBN 4480421963
NCID BA77640202
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全国書誌番号
21068127
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言語 日本語
出版国 日本
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