歴代天皇のカルテ

篠田達明 著

自閉症を疑わせる第11代垂仁帝の皇子、虚弱体質への劣等感から東大寺大仏を建立した第45代聖武帝、菅原道真の怨霊を恐れ神経症となった第60代醍醐帝、今様の歌いすぎで慢性喉頭炎を患った第77代後白河帝、徳川幕府との確執より痔疾に悩まされた第108代後水尾帝…。古代から今上天皇まで125代、その血脈はいかにして受け継がれてきたのか。病歴、死因はもちろん、后妃の数、あるいは精神医学までも徹底的に診断する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 疫病調伏のための「大王」-飛鳥・奈良時代
  • 2 怨霊の祟りに置き換えられた病魔-平安時代
  • 3 肖像画に如実に顕れた健康状態-鎌倉〜安土桃山時代
  • 4 幕藩体制の下で-江戸時代
  • 5 現代医学と生活習慣病-明治・大正・昭和
  • 6 病録の章
  • 歴代天皇一二五代カルテ一覧表

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歴代天皇のカルテ
著作者等 篠田 達明
書名ヨミ レキダイ テンノウ ノ カルテ
書名別名 Rekidai tenno no karute
シリーズ名 新潮新書
出版元 新潮社
刊行年月 2006.7
ページ数 186, 32p
大きさ 18cm
ISBN 4106101734
NCID BA77635519
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全国書誌番号
21071868
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言語 日本語
出版国 日本
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