バイオテクノロジーの経済学 : 「越境するバイオ」のための制度と戦略

小田切宏之 著

本書は、「企業と産業の経済学」という自己の専門分野と、「バイオテクノロジー」という別の部分画像との関連性に気づいた一人の研究者による、研究のとりまとめである。バイオテクノロジーおよびその他のサイエンス型産業の登場は、科学技術政策や経営戦略のあるべき姿を大きく変え、新たな課題を生み出している。本書では、そうした課題への基本的な考え方を明らかにすることを目指した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 序論-科学技術の経済学
  • 第2章 バイオ産業の広がり
  • 第3章 基礎研究としてのライフサイエンス
  • 第4章 バイオと産学連携
  • 第5章 バイオと知的財産権
  • 第6章 バイオとベンチャー企業
  • 第7章 バイオ研究開発と「企業の境界」
  • 第8章 バイオと医薬品産業
  • 第9章 バイオと政策
  • 第10章 残された諸問題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 バイオテクノロジーの経済学 : 「越境するバイオ」のための制度と戦略
著作者等 小田切 宏之
書名ヨミ バイオテクノロジー ノ ケイザイガク : エッキョウスル バイオ ノ タメノ セイド ト センリャク
出版元 東洋経済新報社
刊行年月 2006.7
ページ数 305p
大きさ 22cm
ISBN 4492394656
NCID BA77583007
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全国書誌番号
21071122
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言語 日本語
出版国 日本
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