写真、「芸術」との界面に : 写真史一九一〇年代-七〇年代

光田由里 著

1910年代から70年代まで激動期を生きた写真家たち-。写真史を精査し、社会状況を見定めながら芸術との界面に彼らが焼き付けた痕跡を探る写真評論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 消えない影-中平卓馬から、「写真」の「芸術」に遡行する
  • 第2章 メランコリーというモダン
  • 第3章 存在論の写真
  • 第4章 国際様式としての「芸術写真」
  • 第5章 村山知義と芸術写真-写真の現実性
  • 第6章 屈曲ときらめき-中山岩太の作品と時代
  • 第7章 安井仲治-リアルさの前衛
  • 第8章 写真のありか-細江英公オリジナル・プリントとミニグラフ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 写真、「芸術」との界面に : 写真史一九一〇年代-七〇年代
著作者等 光田 由里
書名ヨミ シャシン ゲイジュツ トノ カイメン ニ : シャシンシ センキュウヒャク ジュウネンダイ - シチジュウネンダイ
シリーズ名 写真叢書
出版元 青弓社
刊行年月 2006.6
ページ数 301p
大きさ 20cm
ISBN 4787272152
NCID BA77576147
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全国書誌番号
21078049
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言語 日本語
出版国 日本
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