東京裁判への道  下

粟屋憲太郎 著

尋問調書に残る、生々しい戦争責任の諸相。十五年戦争史の死角にまで迫る発言を残したのに次々と釈放される「訴追されなかった容疑者」。激化する冷戦に対応するために、恣意的に無視された証言や証拠は、大量にアメリカに残されていた。様々な新事実を開示することで、多角的に東京裁判の諸相を解明する「裁判開廷史」ついに完結。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 日本側の自主裁判構想
  • 第7章 起訴状の提出
  • 第8章 A級戦犯容疑者の釈放
  • 第9章 細菌戦、毒ガス戦の免責
  • 第10章 訴追と免責の岐路
  • むすび そして開廷へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東京裁判への道
著作者等 粟屋 憲太郎
書名ヨミ トウキョウ サイバン エノ ミチ
シリーズ名 講談社選書メチエ 368
巻冊次
出版元 講談社
刊行年月 2006.8
ページ数 214p
大きさ 19cm
ISBN 4062583682
NCID BA77555431
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全国書誌番号
21094567
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言語 日本語
出版国 日本
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