カミとホトケのあいだ

宮田登 著

恵比寿さま、福の神、山の神、田の神、道祖神。八百万の神を持つ日本人にとって、神と仏とはどのような存在か。生活の中の民俗神道と、祖霊崇拝の様相を明らかにする。七福神や庚申信仰・山の神・道祖神・家の神などの信仰を探り、カミ信仰の原点に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 神と仏(神と仏のあいだ-日本人と宗教
  • 日本人にとって神とは何か-多神教の系譜を辿る
  • 民俗神道のカミ・タマについて ほか)
  • 2 神々の諸相(七福神考
  • 福神信仰の系譜
  • 日本の民間信仰 ほか)
  • 3 神と民間信仰(現世利益と民間信仰-庶民にとってのカミ・ホトケ
  • 庚申信仰と日本人
  • 江戸の仏と民間信仰 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 カミとホトケのあいだ
著作者等 宮田 登
書名ヨミ カミ ト ホトケ ノ アイダ
シリーズ名 宮田登日本を語る / 宮田登 著 6
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2006.7
ページ数 199p
大きさ 20cm
ISBN 4642071385
NCID BA77530678
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全国書誌番号
21070076
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
解説 小池淳一
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