輝く日の宮

丸谷才一 著

女性国文学者・杉安佐子は『源氏物語』には「輝く日の宮」という巻があったと考えていた。水を扱う会社に勤める長良との恋に悩みながら、安佐子は幻の一帖の謎を追い、研究者としても成長していく。文芸批評や翻訳など丸谷文学のエッセンスが注ぎ込まれ、章ごとに変わる文章のスタイルでも話題を呼んだ、傑作長編小説。朝日賞・泉鏡花賞受賞作。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 輝く日の宮
著作者等 丸谷 才一
書名ヨミ カガヤク ヒノミヤ
書名別名 Kagayaku hinomiya
シリーズ名 講談社文庫
出版元 講談社
刊行年月 2006.6
ページ数 479p
大きさ 15cm
ISBN 4062754347
NCID BA77520073
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全国書誌番号
21042520
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言語 日本語
出版国 日本
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