日本語"どうして"Q&A 100

中村幸弘 著

Q&A+Q&Q=100から成る読みもので、次々と、日本語への新しい疑問が湧いてきます。どうして、そういう単語があるのか、そういう表現が行われるのか、どうして、そう読まれるのか、そう書かれるのか、すべてに、その理由を考えていきます。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「蹴り上げる」といっているのに、辞典には「蹴上げる」しか立項されていないのは、どうしてですか。
  • 「活けづくり」と思っていましたが、「活きづくり」と書いてあるお店もあるのは、どうしてですか。
  • 「むずかしい」というところを、「むつかしい」といったり、両方使ったりする人がいるのは、どうしてですか。
  • 「えび茶」の「えび」を、多くの辞典が「海老」とも「葡萄」とも書いてあるのは、どうしてですか。
  • 「はしたない」には、打消の意味などないように思えるのに、「ない」が付いているのは、どうしてですか。
  • 「事」という漢字があるのに、「こと」というように、わざわざ仮名書きする場合が多いのは、どうしてですか。
  • 「見る」というように、漢字に送り仮名を付けた表記の一方に、「みる」のように、仮名だけで表記することもあるのは、どうしてですか。
  • 漢字に送り仮名を付けた「言う」という表記があるのに、仮名だけで「いう」と表記することもあるのは、どうしてですか。
  • 「伯父さん」でも「叔父さん」でもない人を、「おじさん」と呼んだりするのは、どうしてですか。
  • "一昨日"のことを、「おととい」とも、また、「おとつい」ともいうのは、どうしてですか。〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本語"どうして"Q&A 100
著作者等 中村 幸弘
書名ヨミ ニホンゴ ドウシテ Q & A 100
書名別名 Nihongo doshite Q & A 100
出版元 右文書院
刊行年月 2006.6
ページ数 211p
大きさ 21cm
ISBN 4842100710
NCID BA77514208
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全国書誌番号
21148563
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言語 日本語
出版国 日本
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