刑事責任能力の本質とその判断

安田拓人 著

刑法39条の解釈論としての責任能力の本質とその判断基準。精神の障害概念の再構成を図り、認識・制御能力を主体論と可能性論に分ける構造・本質論を提示し、そこから責任能力の判断基準を解明する。

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[目次]

  • 第1章 責任(能力)と予防の関係
  • 第2章 責任能力制度の位置づけ-精神の障害の要件
  • 第3章 認識能力と制御能力の要件
  • 第4章 限定責任能力・心神耗弱
  • 第5章 責任能力判断の事実的基礎と規範的判断
  • 第6章 責任能力の具体的判断

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 刑事責任能力の本質とその判断
著作者等 安田 拓人
書名ヨミ ケイジ セキニン ノウリョク ノ ホンシツ ト ソノ ハンダン
出版元 弘文堂
刊行年月 2006.7
ページ数 207p
大きさ 22cm
ISBN 433535374X
NCID BA77485336
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全国書誌番号
21071945
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言語 日本語
出版国 日本
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