グローバル化する市民社会

仲正昌樹 編

本書は、思想史・美学・政治学・社会学の複合的な視点から、グローバル化しつつある市民的公共性の行方を考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 グローバル化する世界における「自由と安全」
  • 第2章 グローバリゼーションにおける「対テロ戦争」と「戦争の民営化」-privatizeとcivilianizeによって構築される「世界」
  • 第3章 NYCにおける移民コミュニティー-現代的実態の分析
  • 第4章 人権施策と"性的少数者"へのまなざし-日本におけるその非対称性を中心に
  • 第5章 科学技術社会学による応用市民社会論-科学技術NGOのフィールドワークを交えて
  • 第6章 球体と地球-グローバル時代におけるハンナ・アーレント論序説
  • 第7章 テクノロジーとムネモシュネ-機械的な記憶について
  • 第8章 多元性と敵対性のあいだ
  • 第9章 自由主義と公共性:公共彫刻広場モデルの提案
  • 第10章 カント『宗教論』における倫理的公共体の問題-人間の道徳的改善に対するその実践的意義の観点から
  • 第11章 人間の潜在能力を開発する-自由、普遍性、礼節=文明性

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 グローバル化する市民社会
著作者等 仲正 昌樹
橘 秀和
書名ヨミ グローバルカスル シミン シャカイ
書名別名 Gurobarukasuru shimin shakai
シリーズ名 叢書・アレテイア 7
出版元 御茶の水書房
刊行年月 2006.6
ページ数 339p
大きさ 21cm
ISBN 4275004418
NCID BA77483104
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全国書誌番号
21074772
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言語 日本語
出版国 日本

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