ナチス・ドイツの強制労働と戦後処理 : 国際関係における真相の解明と「記憶・責任・未来」基金

田村光彰 著

ナチス・ドイツによって強制連行され、生死の境目で労働させられ、敗戦と共に放置された異国や占領地の人びと。2000年7月、強制労働者に補償を行なう財団「記憶・責任・未来」基金が正式に発足した。そこにいたるまで、歴史の発掘と被害者・遺族の尊厳を取り戻すための闘いがあった。そしてそれは、いまなお続いている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ドイツの歴史認識はどう進んだか(歴史認識の大筋
  • 記憶の抹殺と沈黙
  • ドラマ『ホロコースト』の衝撃
  • ヴァイツゼッカー大統領演説と歴史家論争
  • 基金の設立)
  • 第2章 強制労働(強制労働の実態
  • 強制労働とは何か)
  • 第3章 国際法と裁判(国際法、国内法と強制労働
  • ニュルンベルク国際軍事裁判とニュルンベルク継続裁判)
  • 第4章 「記憶・責任・未来」基金(ドイツの戦後補償史
  • 終わりに)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ナチス・ドイツの強制労働と戦後処理 : 国際関係における真相の解明と「記憶・責任・未来」基金
著作者等 田村 光彰
書名ヨミ ナチス ドイツ ノ キョウセイ ロウドウ ト センゴ ショリ : コクサイ カンケイ ニ オケル シンソウ ノ カイメイ ト キオク セキニン ミライ キキン
書名別名 Nachisu doitsu no kyosei rodo to sengo shori
出版元 社会評論社
刊行年月 2006.6
ページ数 278p
大きさ 22cm
ISBN 4784513221
NCID BA77479901
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全国書誌番号
21066594
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言語 日本語
出版国 日本
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