君はいま夢を見ていないとどうして言えるのか : 哲学的懐疑論の意義

バリー・ストラウド 著 ; 永井均 監訳 ; 岩沢宏和, 壁谷彰慶, 清水将吾, 土屋陽介 訳

デカルトの懐疑から近代哲学ははじまった。だが、その後の哲学は、本当にこの問題を解決したのだろうか?カント、ムーア、オースティン、カルナップ、クワインら大哲学者の解答を吟味し、いまだ解決されていない懐疑論の問題性を暴露して、われわれの知の根拠を揺るがす意欲作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 外界の問題
  • 第2章 哲学的懐疑論と日常生活
  • 第3章 G.E.ムーアと懐疑論-「内的」と「外的」
  • 第4章 内的と外的-「経験的」と「超越論的」
  • 第5章 内的と外的-有意味と無意味
  • 第6章 自然化された認識論
  • 第7章 結び-診断を探し求める

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 君はいま夢を見ていないとどうして言えるのか : 哲学的懐疑論の意義
著作者等 Stroud, Barry
土屋 陽介
壁谷 彰慶
岩沢 宏和
永井 均
清水 将吾
ストラウド バリー
書名ヨミ キミ ワ イマ ユメ オ ミテイナイ ト ドウシテ イエルノカ : テツガクテキ カイギロン ノ イギ
書名別名 The significance of philosophical scepticism
シリーズ名 現代哲学への招待 / 丹治信春 監修 great works
出版元 春秋社
刊行年月 2006.6
ページ数 485, 4p
大きさ 20cm
ISBN 4393323122
NCID BA77476867
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全国書誌番号
21067700
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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