<侵略=差別>の彼方へ : あるフェミニストの半生

飯島愛子 著

1970年代のリブ、日本における第二波フェミニズムをひらいたといえる「侵略=差別と闘うアジア婦人会議」の理論的支柱であった飯島愛子のすべて。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 生きる-あるフェミニストの半生(「革命」・「性」・「自立」の葛藤のなかで
  • 新しい女の運動を求めて
  • なぜ「侵略=差別と闘うアジア婦人会議」だったのか
  • 国際シンポジウム「ジェンダーと国民国家」基調講演)
  • 第2部 「侵略=差別」とたたかうということ(どのように闘うことが必要とされているか-「平和と民主々義」が日常的にハカイされているなかで感じた私たちの疑問
  • "侵略=差別と斗うアジア婦人会議"に参加しよう
  • 一九七〇年活動方針案(日本社会党東京都本部)救援活動に関する意見書
  • 婦人運動と"差別"について
  • 同化=差別=侵略 ほか)
  • 第3部 解説と年譜

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 <侵略=差別>の彼方へ : あるフェミニストの半生
著作者等 飯島 愛子
書名ヨミ シンリャク = サベツ ノ カナタ エ : アル フェミニスト ノ ハンセイ
出版元 インパクト出版会
刊行年月 2006.6
ページ数 393p
大きさ 19cm
ISBN 475540164X
NCID BA77467968
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全国書誌番号
21042570
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
一九七〇年活動方針案 日本社会党東京本部
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