リベラリズムとは何か : ロールズと正義の論理

盛山和夫 著

何が達成され、何に失敗しているのか?現代リベラリズムの批判的な解読を通して社会の規範的原理を問う、強靱でしなやかな思索。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • リベラリズムという思想
  • 1 ロールズ『正義論』とはなにか(多元的社会にとっての規範的な原理
  • ロールズ『正義論』の衝撃
  • 契約論モデルと内省的均衡
  • 格差原理とは何か-ロールズの平等理念)
  • 2 現代リベラリズムの論理(責任-平等主義とリベラリズムの深化
  • 自由という価値の理由
  • 包括的リベラリズムと限定的リベラリズム
  • 文化の差異とリベラルな価値
  • リベラリズムの誤算)
  • 仮説としての規範的原理

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 リベラリズムとは何か : ロールズと正義の論理
著作者等 盛山 和夫
書名ヨミ リベラリズム トワ ナニカ : ロールズ ト セイギ ノ ロンリ
出版元 勁草書房
刊行年月 2006.6
ページ数 350, 19p
大きさ 20cm
ISBN 4326653167
NCID BA77414622
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全国書誌番号
21067525
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言語 日本語
出版国 日本
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