映画的思考の冒険 : 生・現実・可能性

箭内匡 編

「映画を見る」とはどういう経験か。それは現実の生とどのように共鳴し、まだ見ぬ可能性の世界へと私たちを誘うのか。すぐれた映画作家たちの作品に通底する響きに耳をすませば、そこから新しい思考の冒険がはじまる-。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 映画の対象-映画における直接的なもの
  • 2 映画の手法-パラドックスの「罠」
  • 3 映画を観ること-意図性と非意図性
  • 4 映画を感じること-映画における存在論的ユーモア
  • 5 映画を生きること-「住まうこと」と「さすらうこと」
  • 6 映画という装置-その倫理と美学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 映画的思考の冒険 : 生・現実・可能性
著作者等 箭内 匡
書名ヨミ エイガテキ シコウ ノ ボウケン : セイ ゲンジツ カノウセイ
出版元 世界思想社
刊行年月 2006.6
ページ数 227p
大きさ 22cm
ISBN 4790711943
NCID BA77408415
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全国書誌番号
21057199
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言語 日本語
出版国 日本

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