都市文化の成熟

鈴木博之, 石山修武, 伊藤毅, 山岸常人 編

「近代」的諸相の萌芽-巨大都市・国民国家の成立。17世紀後半‐19世紀、都市は、技術や民間資本の経済機構の急速な成長のもとにインフラ整備され、民衆文化の隆盛とともに重層的な発展を遂げた。「建築・都市」から歴史を読み直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 都市文化の成熟
  • 1 塀の向こうの神仏-近世都市社会における武家屋敷
  • 2 国民国家の首都
  • 3 近世寺社境内の諸相
  • 4 村としての東京-変転する近代日本の首都像
  • 5 河川改修にみる江戸時代の土木技術
  • 6 建築教育と様式論争
  • 7 「ポスト・オスマン」期のパリ都市空間形成-レオミュール通りにおける都市組織の変遷をめぐって
  • 8 「国学」の都市性-宣長学のいくつかのモティーフから

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 都市文化の成熟
著作者等 伊藤 毅
山岸 常人
石山 修武
鈴木 博之
書名ヨミ トシ ブンカ ノ セイジュク
シリーズ名 シリーズ都市・建築・歴史 / 鈴木博之, 石山修武, 伊藤毅, 山岸常人 編 6
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2006.6
ページ数 410, 3p
大きさ 22cm
ISBN 4130652060
NCID BA77388577
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全国書誌番号
21152401
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言語 日本語
出版国 日本

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