迷走フェミニズム : これでいいのか女と男

エリザベット・バダンテール 著 ; 夏目幸子 訳

男はいつでも抑圧者で女はいつでも犠牲者?母性は女の本能でポルノは男だけのもの?男性虐待/少女の蛮行/男性の美容整形/女性用ポルノ…多様化する男女関係やセクシュアリティの現実を見ようとしないフェミニズムに明日はあるか。真の男女共生・男女平等への道は何か。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 新・方法序説-女性はみな犠牲者?(混同の論理
  • 思想面での困難)
  • 2章 故意の言い落とし(思考不可
  • 女性による暴力
  • 権力の濫用)
  • 3章 矛盾-おしつけられたセクシュアリティ(性生活の現実
  • 飼いならされたセクシュアリティという神話
  • 女性のセクシュアリティのモデル)
  • 4章 退行-「女性=母性」の復権?(女は男の犠牲、男は女の犠牲
  • 差異の強調
  • 罠)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 迷走フェミニズム : これでいいのか女と男
著作者等 Badinter, Elisabeth
夏目 幸子
バダンテール エリザベット
書名ヨミ メイソウ フェミニズム : コレデ イイノカ オンナ ト オトコ
書名別名 Fausse route
出版元 新曜社
刊行年月 2006.6
ページ数 200p
大きさ 20cm
ISBN 4788509962
NCID BA77387042
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全国書誌番号
21051499
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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