市民社会における制度改革 : 選挙制度と候補者リクルート

浅野正彦 著

小選挙区比例代表並立制の導入が、政党による公認候補選びや、実際に当選する候補者の傾向に与える影響を、1960年以降の衆院選挙での公認に関するデータの統計分析結果と自民党候補者へのサーベイなどをもとに、初めて分析した実証研究。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 イントロダクション
  • 第2章 選挙制度改革とその影響
  • 第3章 小選挙区制下における公認の論理
  • 第4章 小選挙区比例代表並立制下における自民党公認
  • 第5章 2004年以降における自民党の候補者選定
  • 第6章 結論
  • Appendix

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 市民社会における制度改革 : 選挙制度と候補者リクルート
著作者等 浅野 正彦
書名ヨミ シミン シャカイ ニ オケル セイド カイカク : センキョ セイド ト コウホシャ リクルート
書名別名 Shimin shakai ni okeru seido kaikaku
シリーズ名 叢書21COE-CCC多文化世界における市民意識の動態 16
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2006.5
ページ数 304p
大きさ 22cm
ISBN 4766412834
NCID BA77356435
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全国書誌番号
21157795
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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