イマヌエル・カントの葬列 : 教育的眼差しの彼方へ

鈴木晶子 著

人間は成熟しなければならない、しかし成熟を教えることはできない-。啓蒙の困難を喝破し、「タクト」と呼ばれる臨床知が経験を深化させる鍵であることを示唆したカント哲学を刷新、啓蒙と体罰、愛と管理の混淆した教育の彼方へと至る全く新しい生成発達論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 カントを失う(フィクションとしての近代教育
  • 「もの自体」の空隙
  • 教育可能性を求めて)
  • 第2部 教育の世紀(異形への眼差し-野生児の教育
  • 愛という名の調教)
  • 間奏曲 発達の行方
  • 第3部 喪の技法(境界と臨床
  • 感覚の技-タクト
  • ある死者たちのモニュメントをめぐる考察)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 イマヌエル・カントの葬列 : 教育的眼差しの彼方へ
著作者等 鈴木 晶子
書名ヨミ イマヌエル カント ノ ソウレツ : キョウイクテキ マナザシ ノ カナタ エ
書名別名 Imanueru kanto no soretsu
出版元 春秋社
刊行年月 2006.6
ページ数 278p
大きさ 20cm
ISBN 4393371011
NCID BA77335220
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全国書誌番号
21068905
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言語 日本語
出版国 日本
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