役行者と修験道

久保田展弘 著

風、水、樹木に心身をゆだねる山岳修行は、現代の人間が見失いかけている「命と向き合う感覚」を人間に呼びさます。伝説的な異貌の聖・役行者を通して、修験道の今日性と日本の宗教の源流を問い直す待望の書き下ろし。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 修験道と世界遺産
  • 第1章 日本人は神仏をどうとらえたか
  • 第2章 役小角の出現
  • 第3章 山の宗教と神仏習合
  • 第4章 山林修行者としての最澄・空海
  • 第5章 上皇・貴族の参詣と修験者たち
  • 第6章 "火の祭り"と修験道
  • 第7章 修験道と情報化社会
  • 「あとがき」にかえて-宗教はどこにはじまったのか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 役行者と修験道
著作者等 久保田 展弘
書名ヨミ エン ノ ギョウジャ ト シュゲンドウ : シュウキョウ ワ ドコ ニ ハジマッタノカ
書名別名 宗教はどこに始まったのか

En no gyoja to shugendo
シリーズ名 ウェッジ選書 22
出版元 ウェッジ
刊行年月 2006.6
ページ数 286p
大きさ 19cm
ISBN 490059492X
NCID BA7732975X
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全国書誌番号
21060048
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言語 日本語
出版国 日本
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