生きていることの科学 : 生命・意識のマテリアル

郡司ペギオ-幸夫 著

ロボットの痛み、手触りのあるプログラム、日本一のラーメン屋、就職できない若者、「アペオス」のコマーシャル-多彩なメタファーを縦横に駆使して、生命・脳と意識・進化の核心を解き明かす。あの郡司理論が画期的にわかる、待望の一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 手触りのあるプログラム(プログラムの二通りの意味
  • 熱を帯び、倦んだ意識 ほか)
  • 2 オープンリミット-点のなかの点(遠近法・消失点
  • バートン・フィンクの壁 ほか)
  • 3 ロボットの痛み=傷み(アペオスって何?
  • 刺激へのデータ的応答・プログラム的応答 ほか)
  • 4 スケルトン-質料の形式(部分の貼り合わせ・層
  • 概念に関するフィルター・束 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生きていることの科学 : 生命・意識のマテリアル
著作者等 郡司 ペギオ幸夫
郡司 ペギオ‐幸夫
書名ヨミ イキテイル コト ノ カガク : セイメイ イシキ ノ マテリアル
書名別名 Ikiteiru koto no kagaku
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 2006.6
ページ数 271p
大きさ 18cm
ISBN 4061498460
NCID BA7731103X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21059767
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想