「関係の空気」「場の空気」

冷泉彰彦 著

なぜ上司と部下は話が通じないのか。キレる若者、息苦しい教室、無意味な会議、くだらない標語、リストラと自殺、女性の雇用と少子化問題、女子アナ人気、小泉劇場…、「なんか変だ」。「空気」がすべてを決めていく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 関係の空気(「関係の空気」が高める日本語の伝達能力
  • 共感性を高める若者言葉 ほか)
  • 第2章 日本語の窒息(空気が欠乏するとき
  • 時代の閉塞感と日本語の窒息 ほか)
  • 第3章 場の空気-『「空気」の研究』から三十年(山本七平の「空気」とは
  • 山本亡き後も猛威を振るう空気 ほか)
  • 第4章 空気のメカニズムと日本語(日本語という空気発生機
  • 「場の空気」という妖怪 ほか)
  • 第5章 日本語をどう使うか(提案その一、ちゃんと語ることで日本語は伝わる
  • 提案その二、失われた対等性を取り戻すために ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「関係の空気」「場の空気」
著作者等 冷泉 彰彦
書名ヨミ カンケイ ノ クウキ バ ノ クウキ
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 2006.6
ページ数 220p
大きさ 18cm
ISBN 4061498444
NCID BA7730808X
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全国書誌番号
21059765
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言語 日本語
出版国 日本
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