もっとコロッケな日本語を

東海林さだお 著

長年にわたるドーダ学研究の成果を発表すべく、フィールドワークの現場として選ばれたのは銀座のクラブ。果たしてそこは宝庫であった-。懐かしの歌声喫茶で大声を張りあげ、自分で打った蕎麦に舌鼓をうち、標高4.5メートルの"日本一低い山"に登る。そして読み物屋・ショージ君の理想とする文章とは。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ドーダの人々
  • 覚えてますか、歌声喫茶
  • カバンをめぐる冒険
  • スローフードの時代
  • なにわ七低山めぐり
  • 文章の書き方、教えます-高橋春男さん売り出し作戦会議開始
  • 挨拶はとてもむずかしい
  • 信州蕎麦打ち行
  • 野菜株式会社 リストラ篇
  • 六十代の同窓会
  • 青春の辞典
  • 対談の極意は、無邪気?-十年に一人の対談名人阿川佐和子さん

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 もっとコロッケな日本語を
著作者等 東海林 さだお
書名ヨミ モット コロッケナ ニホンゴ オ
シリーズ名 文春文庫
出版元 文藝春秋
刊行年月 2006.6
ページ数 301p
大きさ 16cm
ISBN 4167177641
NCID BA77297755
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全国書誌番号
21045210
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言語 日本語
出版国 日本
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