自然保護の新しい考え方 : 生物多様性を知る・守る

浅見輝男 編著

本書では第1〜5章が生物的自然に関するものであり、微生物、動物(昆虫)、動物(洞窟動物)、植物、植物と動物を扱っている。第6〜8章が非生物自然に関するものであり、食料輸入が日本の環境に及ぼす負の影響、大気環境、農業から見た自然と人間の関係について扱われている。さらに、第9章において、自然の中での環境教育について述べられている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序にかえて 自然保護研連と自然保護の課題
  • 第1章 生態系の微生物と環境変化
  • 第2章 生物多様性保全の意義-陸上動物を例として
  • 第3章 洞窟動物の生物多様性の保全
  • 第4章 生物多様性の保全のための自然再生
  • 第5章 霞ヶ浦における生態系の破壊と再生
  • 第6章 食料輸入による環境破壊
  • 第7章 大気環境と自然保護
  • 第8章 農業の多面的機能に見る自然と人間
  • 第9章 環境教育や自然保護の21世紀における基本問題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 自然保護の新しい考え方 : 生物多様性を知る・守る
著作者等 浅見 輝男
金森 正臣
書名ヨミ シゼン ホゴ ノ アタラシイ カンガエカタ : セイブツ タヨウセイ オ シル マモル
書名別名 Shizen hogo no atarashii kangaekata
出版元 古今書院
刊行年月 2006.6
ページ数 144p
大きさ 21cm
ISBN 4772240748
NCID BA77262932
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全国書誌番号
21056605
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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