明治天皇の一日 : 皇室システムの伝統と現在

米窪明美 著

雅子さまの健康問題や皇室典範改正論議など、伝統と革新の狭間で揺れる平成の皇室。変わるべきか、変わらざるべきか-。だが、こうした天皇家の苦悩は、すでに「明治」から始まっていた。かくも堅苦しく息苦しいシステムが、なぜ脈々と生き続けるのか?中世から近代への変貌を試みた明治皇室まで時代を遡り、天皇や女官、侍従たちの「奥」での何気ない生活ぶりを見つめることで、そこに潜む皇室問題の核心に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 御内儀の長い朝
  • 第2章 御学問所の優雅な午前
  • 第3章 御内儀の長い長い昼食
  • 第4章 御学問所の何もない午後
  • 第5章 御内儀の賑やかな夕食
  • 第6章 眠りにつく宮殿
  • 第7章 様変わりする歴代皇室

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 明治天皇の一日 : 皇室システムの伝統と現在
著作者等 米窪 明美
書名ヨミ メイジ テンノウ ノ イチニチ : コウシツ システム ノ デントウ ト ゲンザイ
書名別名 Meiji tenno no ichinichi
シリーズ名 新潮新書
出版元 新潮社
刊行年月 2006.6
ページ数 207p
大きさ 18cm
ISBN 410610170X
NCID BA77261929
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21059755
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想