カントの哲学 : シニシズムを超えて

池田雄一 著

スキャンダラスにして壮大な廃墟をつくりあげた「宇宙人」としてのカント。従来の哲学者像を根底から変える多義的、そして革命的な気鋭のデビュー作、炸裂。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序文 九龍城の建設者としてのカント
  • 第1章 シニシズムの完成者としてのカント(批判哲学とシニシズム
  • 去勢としての理性批判
  • カントのアンチノミー ほか)
  • 第2章 決断主義と超越論的美学(欲望の倫理と自殺
  • 自由のアンチノミー
  • 回転焼串器の自由 ほか)
  • 第3章 出来損ないのサイボーグ、そして構想力の革命(恩寵としての味覚
  • 例外状況における判断力
  • 悟性と構想力の戯れ? ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 カントの哲学 : シニシズムを超えて
著作者等 池田 雄一
書名ヨミ カント ノ テツガク : シニシズム オ コエテ
書名別名 Cynicism
シリーズ名 シリーズ・道徳の系譜
出版元 河出書房新社
刊行年月 2006.6
ページ数 203p
大きさ 19cm
ISBN 4309243797
NCID BA77261532
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21059491
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想