自壊する帝国

佐藤優 著

ソ連邦末期、世界最大の版図を誇った巨大帝国は、空虚な迷宮と化していた。そして、ゴルバチョフの「改革」は急速に国家を「自壊」へと導いていったのだった-。ソ連邦の消滅という歴史の大きな渦に身を投じた若き外交官は、そこで何を目撃したのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 「改革」と「自壊」
  • 第1章 インテリジェンス・マスター
  • 第2章 サーシャとの出会い
  • 第3章 情報分析官、佐藤優の誕生
  • 第4章 リガへの旅
  • 第5章 反逆者たち
  • 第6章 怪僧ポローシン
  • 第7章 終わりの始まり
  • 第8章 亡国の罠
  • 第9章 運命の朝

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 自壊する帝国
著作者等 佐藤 優
書名ヨミ ジカイスル テイコク
書名別名 Jikaisuru teikoku
出版元 新潮社
刊行年月 2006.5
ページ数 414p
大きさ 20cm
ISBN 4104752029
NCID BA77250569
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21046145
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想