コルナイ・ヤーノシュ自伝

コルナイ・ヤーノシュ 著 ; 盛田常夫 訳

ハンガリーの経済学者コルナイが綴る20世紀中欧の証言。歴史と理論創造の営みを語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 家族、青年時代(一九二八年‐一九四四年)
  • 共産主義者になる(一九四五年‐一九四七年)
  • 「自由な人民」編集局時代(一九四七年‐一九五五年)
  • 覚醒の始まり(一九五三年‐一九五五年)
  • 研究生活の始まり(一九五五年‐一九五六年一〇月二三日)-『経済管理の過度集権化』をめぐって
  • 革命とその帰結(一九五六年一〇月二三日‐一九五九年)
  • 私の大学(一九五七年‐一九五九年)
  • 経済学への数学的手法の適用(一九五七年‐一九六八年)-「二水準計画化」をめぐって
  • 西側への旅行(一九六三年‐)
  • 価格に挑む(一九六七年‐一九七〇年)-『反均衡』をめぐって〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 コルナイ・ヤーノシュ自伝
著作者等 Kornai, János
盛田 常夫
J'anos Kornai
ヤーノシュ コルナイ
書名ヨミ コルナイ ヤーノシュ ジデン : シサクスル チカラ オ エテ
書名別名 A gondolat erejevel

思索する力を得て
出版元 日本評論社
刊行年月 2006.6
ページ数 417, 42p
大きさ 22cm
ISBN 4535554730
NCID BA77238869
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全国書誌番号
21060875
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ハンガリー語
出版国 日本
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