事象と言語形式

筑波大学現代言語学研究会 編

[目次]

  • 第1章 使動法論議再考
  • 第2章 使役と受益のはざまで-与格使役構文の普遍性
  • 第3章 慣用句の使役表現に関する一考察
  • 第4章 英語使役交替管見
  • 第5章 身体への行為と結果構文-英語とドイツ語を比較して
  • 第6章 中国語における使役と受益-比較方言文法の観点から
  • 第7章 動作主句の随意性と受動文の類型
  • 第8章 ロマンス語使役構文における不定法動詞の位置
  • 第9章 条件文における言語の経済性
  • 第10章 ヴォイスと事象のパズル-言語学者の好きな問題?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 事象と言語形式
著作者等 筑波大学現代言語学研究会
鷲尾 竜一
書名ヨミ ジショウ ト ゲンゴ ケイシキ
書名別名 Jisho to gengo keishiki
出版元 三修社
刊行年月 2006.6
版表示 新装版.
ページ数 316p
大きさ 22cm
ISBN 4384054246
NCID BA77195981
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21050125
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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