ジェンダー型企業社会の終焉 : 組織論的考察

中野裕治 著

90年代初頭より本格化した「規制緩和」と「機会均等」圧力は、男子正規従業員中心の従来型=ジェンダー型企業社会そのものの変革を求めてきた。本書は人間本性論に照らして、日本型=組織主義的資本主義体制の歴史的妥当性を主張しつつ、均衡ある経済社会の実現へ向けて「生産者の論理」から「生活者の論理」へのパラダイム転換の必要を説く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 人間の本性と経済体制
  • 第2章 経営スタイルの東西比較
  • 第3章 日本型経営の批判と擁護
  • 第4章 規制緩和と組織の境界
  • 第5章 ジェンダー型企業社会の終焉
  • 第6章 補論:現代管理論の特質-行動科学的アプローチ再考
  • APPENDIX

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ジェンダー型企業社会の終焉 : 組織論的考察
著作者等 中野 裕治
書名ヨミ ジェンダーガタ キギョウ シャカイ ノ シュウエン : ソシキロンテキ コウサツ
出版元 文眞堂
刊行年月 2006.5
ページ数 212p
大きさ 22cm
ISBN 4830945524
NCID BA76980012
BA77186222
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全国書誌番号
21057193
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言語 日本語
出版国 日本
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