色で読む中世ヨーロッパ

徳井淑子 著

黄色に付随する負のイメージ。権力と護符の色としての赤。美しくも不気味な緑。一五世紀に大流行する黒-。当時の人々は色にどのようなメッセージを込めたのか?色彩に満ちた時代はどのようにして始まり、そして終焉を迎えたのか?さまざまな色から中世ヨーロッパ人の感情生活を捉え直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 色彩文明の中世
  • 第1章 中世の色彩体系
  • 第2章 権威と護符の赤
  • 第3章 王から庶民までの青
  • 第4章 自然感情と緑
  • 第5章 忌み嫌われた黄
  • 第6章 子どもと芸人のミ・パルティと縞
  • 第7章 紋章とミ・パルティの政治性
  • 第8章 色の価値の転換
  • 終章 中世人の心性

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 色で読む中世ヨーロッパ
著作者等 徳井 淑子
書名ヨミ イロ デ ヨム チュウセイ ヨーロッパ
シリーズ名 講談社選書メチエ 364
出版元 講談社
刊行年月 2006.6
ページ数 238p 図版8p
大きさ 19cm
ISBN 406258364X
NCID BA77165084
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21055322
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想