グローバリゼーションの危機管理論

青木一能 編著

光と同時に影の側面をも抱えるグローバリゼーション。地球人類はグローバリゼーションの危機とどう向き合うべきか。不可避な現代的課題に鋭いメスを入れる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • グローバリゼーションがもたらす危機への対応
  • 経済のグローバル化と国際通貨金融システムの課題
  • 企業のグローバル化と「社会」によるガバナンス
  • 地球型情報化社会の構築に向けて
  • 若年人口の膨張がもたらす社会的・政治的影響
  • 食料・資源・エネルギー需給の危機と対応のシナリオ
  • グローバル時代のウイルス感染症対策
  • 環境危機の拡大とNGO/NPO活動への波及
  • グローバル化する安全保障の原因と本質
  • 「テロ」と「対テロ」戦争による相互破壊にどう対処するか
  • 紛争管理と小型武器拡散防止レジーム
  • ロシアの社会経済危機と新自由主義の教義
  • 「全球化」の衝撃と中国の対応

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 グローバリゼーションの危機管理論
著作者等 小松 憲治
青木 一能
書名ヨミ グローバリゼーション ノ キキ カンリ ロン
出版元 芦書房
刊行年月 2006.6
ページ数 451p
大きさ 20cm
ISBN 4755611946
NCID BA77124564
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21052740
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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