西岡常一と語る木の家は三百年

原田紀子 著

昔ながらの伝統工法で建て、管理をきちんとすれば、家は300年もつ-宮大工・西岡常一の言葉に興味を抱いた著者が、西岡の語りを原点に、それに影響を受けた職人や人々に会って多角的に取材した聞き書き。震災にも倒壊しなかった古い木造建築に施されている技術は、現在の建築方法と何が違うのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 設計
  • 第2章 基礎
  • 第3章 構造
  • 第4章 材木
  • 第5章 瓦
  • 第6章 茅葺き
  • 第7章 土壁
  • 第8章 釘
  • 第9章 道具
  • 第10章 建築基準法

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 西岡常一と語る木の家は三百年
著作者等 原田 紀子
書名ヨミ ニシオカ ツネカズ ト カタル キ ノ イエ ワ サンビャクネン
書名別名 Nishioka tsunekazu to kataru ki no ie wa sanbyakunen
シリーズ名 朝日文庫
出版元 朝日新聞社
刊行年月 2006.4
ページ数 243p
大きさ 15cm
ISBN 4022615044
NCID BA77098318
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21009577
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想