東亰時代 : 江戸と東京の間で

小木新造 著

東京は、天下の総城下町から、一挙に近代国家の首都へと移行したのではない。その過渡期は明治前半期であり、東京が「東亰」とも呼ばれた時代であった。それは、文明開化の時流に取り残された江戸根生いの民が、江戸文化の名残を引きずりつつ生きた時代でもある。江戸から東京へと変貌していく過程を生きた、市井の民の生活実態を浮き彫りにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 変革の嵐
  • 第1章 「文明開化」の幻影
  • 第2章 暮らしの曲線
  • 第3章 開化の蔭で
  • 第4章 庶民の遊び
  • 第5章 寺子屋始末記
  • 終章 東亰時代

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東亰時代 : 江戸と東京の間で
著作者等 小木 新造
書名ヨミ トウケイ ジダイ : エド ト トウキョウ ノ ハザマ デ
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2006.6
ページ数 275p
大きさ 15cm
ISBN 4061597655
NCID BA77082293
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全国書誌番号
21040950
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言語 日本語
出版国 日本
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