<帝国>化するイギリス : 17世紀の商業社会と文化の諸相

小野功生, 大西晴樹 編

歴史学と文学の両面から迫るブリテン帝国の起源!ジョン・ミルトンと当時の政治・宗教・商業にかかわる言説に焦点を合わせ、「ピューリタン革命」と呼ばれる内戦を帝国という視点から再検証する方向性を示すとともに、帝国構想の思想史的文脈化を図る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 商業革命とミルトン
  • 第2章 ブリタニアの胎動-反オランダ意識と海洋帝国ブリテンのイメージ
  • 第3章 ミルトンとオリエンタルなノルウェイの森-第四の男メドウズは二度死ぬ
  • 第4章 文明から野蛮へ-スコットランド、アイルランドとブリテン帝国の起源
  • 第5章 「剣の力」-クロムウェルの西インド諸島遠征について
  • 第6章 複合共和政帝国論-ハリントン『オシアナ共和国』分析

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 <帝国>化するイギリス : 17世紀の商業社会と文化の諸相
著作者等 大西 晴樹
小野 功生
書名ヨミ テイコクカスル イギリス : 17セイキ ノ ショウギョウ シャカイ ト ブンカ ノ ショソウ
出版元 彩流社
刊行年月 2006.5
ページ数 230, 12p
大きさ 22cm
ISBN 4779111722
NCID BA76987973
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全国書誌番号
21034186
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言語 日本語
出版国 日本

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