医療崩壊 : 「立ち去り型サボタージュ」とは何か

小松秀樹 著

現在、日本の医療機関は二つの強い圧力にさらされている。医療費抑制と安全要求である。この二つは相矛盾する。相矛盾する圧力のために、労働環境が悪化し、医師が病院から離れ始めた。現状は、きわめて深刻である。医療機関の外から思われているよりはるかに危機的である。現状はどうか、何がおかしいのか、どうすればいいのか。現状を報告し、対策を緊急提案する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 何が「問題」なのか
  • 2 警察介入の問題
  • 3 社会の安全と法律
  • 4 事件から学ぶこと
  • 5 安全とコスト
  • 6 イギリス医療の崩壊
  • 7 立ち去り型サボタージュ
  • 8 大学・大学院・医局の問題
  • 9 厚生労働省の問題
  • 10 医療の崩壊を防ぐために

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 医療崩壊 : 「立ち去り型サボタージュ」とは何か
著作者等 小松 秀樹
書名ヨミ イリョウ ホウカイ : タチサリ ガタ サボタージュ トワ ナニカ
出版元 朝日新聞社
刊行年月 2006.5
版表示 第7刷
ページ数 280, 15p
大きさ 20cm
ISBN 4022501839
NCID BA76964752
BA82856754
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全国書誌番号
21027443
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言語 日本語
出版国 日本
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