自由民権の再発見

安在邦夫, 田崎公司 編著

自由民権120年を経た今日、運動はどのような紆余曲折を辿ったのか、またいかなる評価がなされているのか。運動を担った人々の思想や行動を踏まえて解明を試みる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 自由民権の「誕生」(民撰議院設立建白提出という出来事-主体・スタイル・テーマ
  • 地域結社と演説・討論-明治一〇年代前半会津地方を事例に
  • 自由民権と義民-「主体」の形成と政治的実践の編成としての自由民権運動)
  • 第2部 自由民権の「激化」(自由党と明治一七年激化状況-田母野秀顕の獄死と顕彰活動
  • 明治一七年 加波山事件再考-事件後の顕彰活動と河野広體の動向について
  • 激化期「自由党」試論-群馬・秩父事件における「譌自由黨」と「自由党」)
  • 第3部 自由民権の「経験」(大同団結運動をめぐる政党論-『関西日報』時代の末広鉄腸を中心に
  • 自由民権運動における壮士の位相-井上敬次郎の動向に見る
  • 「民権」という経験がもたらすもの-渡辺操と小泉由松を事例にして)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 自由民権の再発見
著作者等 中嶋 久人
大内 雅人
安在 邦夫
松崎 稔
林 彰
田崎 公司
真辺 美佐
金井 隆典
高島 千代
書名ヨミ ジユウ ミンケン ノ サイハッケン
書名別名 Jiyu minken no saihakken
出版元 日本経済評論社
刊行年月 2006.5
ページ数 284p
大きさ 22cm
ISBN 481881802X
NCID BA7695255X
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全国書誌番号
21053158
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言語 日本語
出版国 日本

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