近世大坂の都市社会

塚田孝 著

さまざまな身分集団が重層的に活動した近世都市・大坂。都市法の整備、茶屋株と都市開発に、社会の特質を解明。また蔵屋敷と牛馬皮の流通の接点を探り、かわた村の商人たちの活動やネットワークを独自の視点から追究。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 都市史としての大坂-序にかえて
  • 1 近世大坂の法秩序(一七世紀なかばの大坂と都市法制整備
  • 近世大坂の町と町触についての断章)
  • 2 都市社会と傾城町・茶屋(近世大坂の茶屋をめぐって
  • 近世大坂の開発と株 ほか)
  • 3 都市大坂と蔵屋敷(巨大都市大坂と蔵屋敷-福岡藩蔵屋敷を中心に
  • 蔵元と売支配 ほか)
  • 4 身分制社会とかわた村(長州藩蔵屋敷と渡辺村
  • 身分制社会の解体-大坂・渡辺村=西浜の事例から)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近世大坂の都市社会
著作者等 塚田 孝
書名ヨミ キンセイ オオサカ ノ トシ シャカイ
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2006.6
ページ数 327p
大きさ 22cm
ISBN 4642034110
NCID BA76942272
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全国書誌番号
21041421
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言語 日本語
出版国 日本
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