統計力学 : 相転移の数理

黒田耕嗣, 樋口保成 共著

ドブリュシン、ランフォード、ルエールらにより導入されたギブス測度は、統計力学を数学的に研究する出発点となった。本書では、ギブス測度を用いたスピン系相転移現象の数学的理論を発展に沿って解説し、パーコレーション、クラスター展開などの手法についても紹介する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 有限ギブス測度
  • 2 平均場モデルにおける自発磁化
  • 3 ギブスの自由エネルギーと比磁化
  • 4 パーコレーション
  • 5 ギブス測度
  • 6 相転移
  • 7 クラスター展開
  • 8 格子スピン系の相転移のさまざまな話題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 統計力学 : 相転移の数理
著作者等 樋口 保成
黒田 耕嗣
書名ヨミ トウケイ リキガク : ソウテンイ ノ スウリ
書名別名 Tokei rikigaku
シリーズ名 確率論教程シリーズ / 池田信行, 高橋陽一郎 共編 6
出版元 培風館
刊行年月 2006.5
ページ数 226p
大きさ 22cm
ISBN 4563010863
NCID BA76937829
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全国書誌番号
21028220
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言語 日本語
出版国 日本
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