サンスクリット

ピエール=シルヴァン・フィリオザ 著 ; 竹内信夫 訳

「完成された言語」を意味するサンスクリットは、インドにおけるあらゆる知的活動を数千年にわたり支えてきた。本書は、その歴史と構造を紹介するとともに、その社会的・文化的機能について解説する。浄化と贖罪の言語となったこの言葉の有り様を、わかりやすく解きあかした入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 サンスクリットという言語(サンスクリットの歴史
  • サンスクリットの構造)
  • 第2章 サンスクリットの表象と言語哲学(サンスクリットとその他の諸言語
  • 世界と社会のなかでのサンスクリットの位置
  • サンスクリットと超越的言語)
  • 第3章 サンスクリットの使用者(日常言語としてのサンスクリット
  • サンスクリット知識人、パンディット)
  • 第4章 サンスクリットの使用(話し言葉としてのサンスクリット
  • コミュニケーション言語としてのサンスクリット
  • 科学技術言語としてのサンスクリット
  • 文学言語としてのサンスクリット
  • 宗教言語としてのサンスクリット)
  • 第5章 サンスクリットの伝播(インドでの伝播
  • インド域外への伝播)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 サンスクリット
著作者等 Filliozat, Pierre-Sylvain
竹内 信夫
Filliozat Pierre‐Sylvain
フィリオザ ピエール=シルヴァン
書名ヨミ サンスクリット
書名別名 Le sanskrit

Sansukuritto
シリーズ名 文庫クセジュ 901
出版元 白水社
刊行年月 2006.6
ページ数 165p
大きさ 18cm
ISBN 4560509018
NCID BA76927596
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全国書誌番号
21039116
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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