中世南都の僧侶と寺院

追塩千尋 著

鎌倉期に革新運動を行った南都仏教。その淵源を探り、中世的展開を薬師寺・大安寺・広隆寺の信仰などから追求する。さらに西大寺流の地域的広がりや、叡尊没後の動向を検証。南都仏教の道筋と、信仰の内実を解き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 摂関・院政期の南都僧(清範をめぐる諸問題
  • 真範について
  • 東大寺覚樹について
  • 東大寺恵珍とその周辺)
  • 第2部 南都寺院の動向(平安期の薬師寺
  • 平安・鎌倉期における大安寺の動向
  • 平安・鎌倉期広隆寺の諸相)
  • 第3部 叡尊と西大寺流(叡尊と葉室定嗣および浄住寺
  • 叡尊歿後の西大寺-二代長老信空とその周辺)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中世南都の僧侶と寺院
著作者等 追塩 千尋
書名ヨミ チュウセイ ナント ノ ソウリョ ト ジイン
書名別名 Chusei nanto no soryo to jiin
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2006.6
ページ数 335, 13p
大きさ 22cm
ISBN 4642028560
NCID BA76887844
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全国書誌番号
21034263
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言語 日本語
出版国 日本
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