天皇の軍隊と日中戦争

藤原彰 著

現代史・軍事史研究をリードした著者晩年の論文を精選。なかでも、「三光作戦」をテーマとする論文は、今後の「三光作戦」研究の礎石となるものである。ほかに、日本軍の特質を近代史のなかに位置づけてわかりやすく説いた作品、中国共産党軍とたたかう「傭兵」として兵士たちが8・15以後も中国に残留させられた経緯と責任を明らかにした貴重な研究、戦後の自伝的回想などを収めた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 論文(天皇の軍隊の特色-虐殺と性暴力の原因
  • 南京攻略戦の展開
  • 日中戦争と戦後補償 ほか)
  • 回想(ある現代史家の回想
  • 対談 日本の侵略戦争と軍隊、天皇)
  • 追悼(藤原彰さんを偲ぶ会発起人代表あいさつ(荒井信一)
  • 藤原彰氏を悼む(江口圭一)
  • 藤原彰さんの学問について思う(由井正臣) ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天皇の軍隊と日中戦争
著作者等 藤原 彰
書名ヨミ テンノウ ノ グンタイ ト ニッチュウ センソウ
出版元 大月書店
刊行年月 2006.5
ページ数 279p
大きさ 20cm
ISBN 4272520768
NCID BA76866301
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21033168
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想