盗賊の日本史

阿部猛 著

古代では袴垂や藤原保輔、近世なら石川五右衛門や鼠小僧次郎吉。歴史に登場する有名無名、無数の盗賊にまつわる史料を拾い集め、興味つきないエピソードを満載。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 王朝盗賊物語-古代社会(さまざまな盗人たち
  • 男と女 ほか)
  • 2 盗みは死刑-中世社会(『古今著聞集』から
  • 眼には眼を、歯には歯を ほか)
  • 3 十両以上は死罪-近世社会(初期の盗賊たち
  • 十両盗めば死罪 ほか)
  • 4 犯罪の近代化(開化と盗賊
  • 説教強盗 ほか)
  • 5 盗賊論(貧しさのゆえに
  • 風土論)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 盗賊の日本史
著作者等 阿部 猛
書名ヨミ トウゾク ノ ニホンシ
出版元 同成社
刊行年月 2006.5
ページ数 248p
大きさ 20cm
ISBN 4886213561
NCID BA76846202
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21031147
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想