数理経済学

須賀毅 著

定性分析は、観念の世界であり、いかに丁寧に表現しても曖昧さが残るという限界のあることを否定できない。この曖昧さを払拭するために、数学を用いての理論展開は有効な方法といえる。すなわち、一定の仮定を所与の条件として数式で明示し、その上で数式を展開することにより自然科学と同様に必然として結論を導き出すことができる。数字による分析は、客観的で簡潔且つ唯一絶対であり理解しやすいという特色を持つ。本書では、このような認識に立ち、経済学を数学を用いて分析したものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 消費
  • 第2章 生産
  • 第3章 独占
  • 第4章 厚生経済
  • 第5章 貿易
  • 第6章 分配
  • 第7章 国民所得と経済循環・成長
  • 第8章 付論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 数理経済学
著作者等 須賀 毅
書名ヨミ スウリ ケイザイガク
書名別名 Analysis of economics with mathematical method
出版元 東京図書出版会 : リフレ出版
刊行年月 2006.4
ページ数 233p
大きさ 20cm
ISBN 4901880942
NCID BA7683737X
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全国書誌番号
21020552
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言語 日本語
出版国 日本
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