学校と社会

デューイ 著 ; 宮原誠一 訳

学校とは暗記と試験にあけくれる受動的な学習の場ではなく、子供たちが自発的な社会生活を営む「小社会」でなければならない。このような観点からデューイ(1859‐1952)は、伝統的な学校教育に大胆な批判を加えた。自ら創始したシカゴ大学付属小学校での体験から生まれた本書が、戦後わが国の教育改革に及ぼした影響ははかり知れない。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 学校と、社会の進歩
  • 第2章 学校と、子どもの生活
  • 第3章 教育における浪費
  • 第4章 初等教育の心理学
  • 第5章 フレーベルの教育原理
  • 第6章 仕事の心理
  • 第7章 注意の発達
  • 第8章 初等教育における歴史科の目的

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 目次
  • 訳者序 / p3
  • 出版者の序文 / p9
  • 著者の序文 / p11
  • 第二版への著者の序文 / p13
  • 第一章 学校と、社会の進歩 / p17
  • 第二章 学校と、子どもの生活 / p41
  • 第三章 教育における浪費 / p69
  • 第四章 初等教育の心理学 / p97
  • 第五章 フレーベルの教育原理 / p119
  • 第六章 仕事の心理 / p137
  • 第七章 注意の発達 / p145
  • 第八章 初等教育における歴史科の目的 / p157
  • 解説 / p167

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 学校と社会
著作者等 Dewey, John
宮原 誠一
デューイ
書名ヨミ ガッコウ ト シャカイ
書名別名 Gakko to shakai
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 1957
版表示 第63刷改版
ページ数 188p
大きさ 15cm
ISBN 4003365224
NCID BA76827616
BN00907593
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全国書誌番号
57008233
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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