ドイツ現代史の正しい見方

セバスチャン・ハフナー 著 ; 瀬野文教 訳

ヒトラーの権力掌握は歴史の必然だったのか?第二次世界大戦が起こった本当の理由とは?ドイツ史の分岐点となった瞬間について「もしもあのとき、こうしていたら」を再検証する刺激的な書。20世紀ドイツわ代表する歴史著述家ハフナーが、同時代人としての視点を織りまぜながら、ドイツ近現代史の重要事件・人物について巧みな語り口でつづる。ドイツ現代史のポイントが一冊でわかる本。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 歴史はつねに創作される
  • 第1章 ローマ帝国の巨大な遺産
  • 第2章 人工国家プロイセンの興亡
  • 第3章 ビスマルクのドイツ帝国建設
  • 第4章 セダンの勝利の呪縛
  • 第5章 ヴェルサイユ条約の逆説
  • 第6章 ヒトラーはなぜ権力を手にできたのか
  • 第7章 第二次世界大戦はいつはじまったのか
  • 第8章 ドイツはなぜ間違ったか
  • 第9章 ワイマール憲法が失敗してボン基本法が成功した理由
  • 第10章 奇跡の老人アデナウアー

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ドイツ現代史の正しい見方
著作者等 Haffner, Sebastian
瀬野 文教
ハフナー セバスチャン
書名ヨミ ドイツ ゲンダイシ ノ タダシイ ミカタ
書名別名 Historische Variationen. (抄訳)
出版元 草思社
刊行年月 2006.4
ページ数 221p
大きさ 19cm
ISBN 4794214898
NCID BA76812164
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全国書誌番号
21018668
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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