丸山眞男 : リベラリストの肖像

苅部直 著

近代の理念と現代社会との葛藤をみすえつつ、理性とリベラル・デモクラシーへの信念を貫き通した丸山眞男。戦前から戦後への時代の変転の中で、彼はどう生き、何を問題としたのか。丸山につきまとうできあいの像を取り払い、のこされた言葉とじかに対話しながら、その思索と人間にせまる評伝風思想案内。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 思想の運命
  • 第1章 「大正ッ子」のおいたち
  • 第2章 「政治化」の時代に
  • 第3章 戦中と戦後の間
  • 第4章 「戦後民主主義」の構想
  • 第5章 人間と政治、そして伝統
  • 終章 封印は花やかに

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 丸山眞男 : リベラリストの肖像
著作者等 苅部 直
書名ヨミ マルヤマ マサオ : リベラリスト ノ ショウゾウ
書名別名 Maruyama masao
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2006.5
ページ数 228, 3p
大きさ 18cm
ISBN 4004310121
NCID BA7681203X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21054475
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想