生命倫理学と功利主義

伊勢田哲治, 樫則章 編

ハードなシーンでこそ功利主義の真価が発揮される。功利主義が生命倫理をどのように考察してきたのかがくまなくわかる初めての本。功利主義による生命倫理学の議論を全体として概観している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 功利主義とはいかなる立場か
  • 2 功利主義をめぐる論争
  • 3 ヒト胚の研究利用
  • 4 人工妊娠中絶
  • 5 生殖技術-生殖補助技術と出生前診断
  • 6 事前指示
  • 7 遺伝子操作
  • 8 功利主義と臓器移植
  • 9 QALYと医療資源配分
  • 10 守秘義務と医療情報

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生命倫理学と功利主義
著作者等 伊勢田 哲治
樫 則章
書名ヨミ セイメイ リンリガク ト コウリ シュギ
シリーズ名 叢書倫理学のフロンティア 17
出版元 ナカニシヤ
刊行年月 2006.5
ページ数 264p
大きさ 20cm
ISBN 477950032X
NCID BA76803130
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全国書誌番号
21036210
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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