退化する若者たち : 歯が予言する日本人の崩壊

丸橋賢 著

若いくせに元気がなく、動きが鈍く、疲れやすい。精神的に虚弱で、学校や仕事が続かない。若年層を襲う心身の不調や学力低下の原因は何か。歯科医の著者は、彼らの顎、歯列の異変に注目。下顎のエラは細く、顔は縦長で左右に歪んでいる。歯列は瓢箪型にくびれ、咬み合わせが悪い。これはまさに、生物学的退化ではないのか!?長年の臨床経験から、咬合治療で不登校や神経症が改善される事例を紹介。そして、退化をもたらした戦後の文化的荒廃を憂い、「いのちの保守主義」を唱える。崩れゆく日本人に緊急提言。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 日本人の能力が低下している!?(臨床現場に溢れる退化型の若者たち
  • 不登校やニートの増加と「退化病」の関係 ほか)
  • 心身の歪みはなぜ生じるのか(退化、形態的崩壊、能力低下のメカニズム
  • 下顎の偏位がもたらす症状(左偏位の場合) ほか)
  • 文化の形と質が崩れて(日本人の食生活の変遷
  • 退化病の根本原因と日本人の反省)
  • いのちの保守宣言(保守性はなぜ必要か
  • 外見が壊れると本質も破壊される ほか)〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 退化する若者たち : 歯が予言する日本人の崩壊
著作者等 丸橋 賢
書名ヨミ タイカスル ワカモノタチ : ハ ガ ヨゲンスル ニホンジン ノ ホウカイ
シリーズ名 PHP新書
出版元 PHP研究所
刊行年月 2006.5
ページ数 220p
大きさ 18cm
ISBN 4569647251
NCID BA76802025
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21050157
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想