知的財産法

田村善之 著

独自のインセンティヴ論の下、各制度の体系的意味付けと、丁寧な理由付けを心がけた記述により真の考え方が身に付く。知財高裁、当然無効の抗弁の法定化、職務発明に対する補償金請求権の整備など、様々な新動向を盛り込んだ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 知的財産法総論
  • 第1編 インセンティヴ支援型(市場先行の利益の保護-商品形態のデッド・コピーの規律
  • 秘密管理体制の保護-営業秘密の不正利用行為の規律
  • 技術的管理体制の保護-技術的制限手段迂回装置提供行為の規律 ほか)
  • 第2編 インセンティヴ創設型(発明の保護-特許法
  • 考案の保護-実用新案法
  • 意匠の保護-意匠法 ほか)
  • 第3編 知的財産法の国際的側面(属地主義
  • 知的財産権の享有主体
  • 優先権 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 知的財産法
著作者等 田村 善之
書名ヨミ チテキ ザイサンホウ
書名別名 Intellectual property law
出版元 有斐閣
刊行年月 2006.5
版表示 第4版.
ページ数 537p
大きさ 22cm
ISBN 4641143625
NCID BA76801328
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全国書誌番号
21029631
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言語 日本語
出版国 日本
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